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宝瓶星学 ―宝瓶宮時代の新しいアストロロジー―
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「今週の運勢」は、牡羊宮〜乙女宮、天秤宮〜魚宮を1週間おきに交互に掲載しています。
「太陽サイン」だけでなく「ASC=上昇点」や共鳴星のサイン(宮)などもご参照ください。
※「天秤宮〜魚宮」は、「今週の運勢2/天秤宮〜魚宮」をご覧ください。

● 隔週日曜日に更新予定です。
※2026年 2月15日アップ
注) 文中で「今週」という言葉は、表記期間の2週間分をさしています。
※「アスペクトの日本語表記」はこちらをご参照ください。
オーブ(許容度数)は、マイナー・アスペクトを除いて太陽が10度、それ以外の星は6度を採用しています。
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【気ままなブログ】
「宝瓶宮占星学のクオリアルな観点からの過去・現在・未来のホロスコープ」
※ホロスコープや占星学、時事問題、日本の原点などの記事がメインです。
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※【ご参考】 よりロングスパンの「年間の運勢」のもとでの「今週の運勢」です。
◆ 今週(2週間分)の中日「2月23日」(月)午前0時のホロスコープです。

◆ 概 容
1月27日から約1か月が経とうとする今週(2week)です。
かといって日付は星の動きをベースとした目安なので、その前からすでに変化しており、またこの後も断続的に急激な時代転換の変化は続いていきます。
なんせ、2,160年に1度の「アストロロジカル・エイジ」の変化、パラダイム・シフトの時なので、今日がそうだとか急激な断層的変化ではなく振り返ってみれば、1月27日の奈辺に大きな時代変化が起きていたことに後日、気づきます。
ホロスコープの解釈も同様で、当「今週の運勢」も昨年から徐々に切り口を変えてお届けしています。
宝瓶宮時代は主体意識によるご判断が重要になりますので、星の奴隷にならないように、ご自身でマイライフ・リーディングをお薦めしています。
そのヒントをお届けすることをメインに、徐々にシフトさせている段階です。
◆ ということで、ホロスコープは上掲のとおりです。許容度数(オーブ)6度の場合、「冥王星」と「天王星」の三分(トライン=120度)は7度差で「霊識開元」が解消されたと思われるかもしれません。が、「天王星」の共鳴サイン(宮)水瓶宮の「冥王星」なので、三分=120度の象意はキープされ、逆に個々人に主体的な「霊識開元」がうながされている今週です。
先週14日に牡羊宮に入宮した「土星」が魚宮0度から1度に進み「海王星」とジャストの合(コンジャクション=0度)をとります。
19日に日付が変わった直後、深夜1時頃に「太陽」が魚宮に入宮します。
27日には「水星」が、魚宮22度で逆行に転じます。
今週は17日が新月で、その前後、水瓶宮23度付近の「火星」から魚宮22度で逆行する「水星」まで、すべての「パーソナル・プラネット」(太陽、水星、金星、月、火星)が集中し、ハウス(室)によっては大会合(ステリウム)が形成されます。
One-Point ◆ 魚宮のパーソナル・プラネットで社会的には難しいのですが、個人的に既存権力や反日タイプの方が、反発の動きをみせかねません。ですが、すでに時代は変わりました。そのため結果的には「蟷螂の斧」にすぎません。
今週は最初の火曜日、17日が新月です。
水瓶宮28度の「太陽」で、「月」が水瓶宮28度となるのは夜中の9時頃です。
水瓶宮19度の「火星」から順番に「太陽&月」、魚宮8度の「金星」、魚宮17度の「水星」まで、人によっては「パーソナル・プラネット」が一つのハウス(室)に集中して大会合(ステリウム)を形成します。
水瓶宮の「太陽&月」は、牡牛宮27度の水瓶宮の共鳴星「天王星」を下方矩(ロウアー・スクエア=90度)とします。
そのため「霊識開元」がうながされていくことになり、新たな時代の息吹を感じて過去にこだわらず新たなスタートを図るのによい今週です。
One-Point ◆ 一方、「水星」は蟹宮15度Rの「木星」と三分(トライン=120度)です。上述に関連して、次元拡張を知識的に図っていかれるとよいときです。誤って、いくら既成概念の範囲で次元上昇しても、視野や見識は広まらず、却ってご認識を狭めてしまうことになりかねません。
牡羊宮の今週の運勢の見方のポイントは、すべてのサイン(宮)に言えることですが、従来の部分的な個別の解釈にとどまらず、全体の傾向を視野に次元を拡張した新たな解釈の視点を試みられるとよいときです。
とはいえ、昨今の牡羊宮が特別なのは、3週前1月27日の「海王星」に続いて先週末に「土星」が牡羊宮に入宮して、お持ちの実力次第ですが、ポテンシャル(潜在力)が爆上りして実際的に発揮されることが可能な昨今で、未熟な方はそれなりに留まります。
牡牛宮の今週の運勢の見方のポイントは、すべてのサイン(宮)に言えることですが、従来の部分的な個別の解釈にとどまらず、全体の傾向を視野に次元を拡張した新たな解釈の視点を試みられるとよいときです。
今週、牡牛宮には27度で留(ステイション)の「天王星」、そして上方矩=90度の水瓶宮の4度の「冥王星」と、水瓶宮18〜29度の「火星」をはじめとした魚宮の「パーソナル・プラネット」が意味することは、牡牛宮の場合、“日常生活”から宇宙的な視野への次元拡張にふさわしい昨今です。
双子宮の今週の運勢の見方のポイントは、すべてのサイン(宮)に言えることですが、従来の部分的な個別の解釈にとどまらず、全体の傾向を視野に次元を拡張した新たな解釈の視点を試みられるとよいときです。
もっとも、共鳴星の「水星」をはじめ「パーソナル・プラネット」が上方矩=90度の魚宮とその影響圏で大会合(ステリウム)を形成しますので、仕事や対外的な社会活動や動きにボルテージが高まるときで、そのため地上にとどまらず、見えない世界を視野に地上と繋ぐとよいときです。
蟹宮に象意を持つ人の今週の運勢の見方のポイントは、すべてのサイン(宮)に言えることですが、従来の部分的な個別の解釈にとどまらず、全体の傾向を視野に次元を拡張した新たな解釈の視点を試みられるとよいときです。
簡単な一例は、蟹宮には「木星」が15度Rをトランシット中の昨今ですが、魚宮の影響圏を含めて大会合(ステリウム)を形成する「パーソナル・プラネット」を交えて、“イージー”だったり、個人的にテンション・アップ(拡大)の傾向にある今週です。
獅子宮の今週の運勢の見方のポイントは、すべてのサイン(宮)に言えることですが、従来の部分的な個別の解釈にとどまらず、全体の傾向を視野に次元を拡張した新たな解釈の視点を試みられるとよいときです。
とはいえ、獅子宮にとって今週初頭17日火曜日の「新月」は、自覚するしないに関わらず「火星」を交えて三重合(トリプル・コンジャクション=0/0/0度)で、しかも「冥王星」も水瓶宮にあり、社会的な責任や使命を胸に、志を高く持たれて人生の転換を図るとよい今週また昨今です。
乙女宮の今週の運勢の見方のポイントは、すべてのサイン(宮)に言えることですが、従来の部分的な個別の解釈にとどまらず、全体の傾向を視野に次元を拡張した新たな解釈の視点を試みられるとよいときです。
何と言っても対宮の魚宮の影響圏を含めて「パーソナル・プラネット」や「ドラゴン・ヘッド」の大会合(ステリウム)と、それらが蟹宮の「木星」と三分(トライン=120度)を適時とるため、新たな時代状況や宇宙社会全体をみた独自の高いスキルの発揮による社会への貢献を意識されていかれるとよいときです。
One-Point ◆ 1989年の波動変化を経て、宝瓶宮時代の実働社会がはじまりました。後年、振り返ってみれば時代が変わったことを気づくことになります。ただし、現実生活の変化はシームレスなので、ゆでられていくカエルのように気づきにくいのですが、2月8日の選挙結果をご覧になられて、何かを感じる方は多いでしょう。
*ご注意 : 不思議なもので、高市内閣になって前の“だらし内閣”の時とは星の配置が毎週こうも変わるものかと驚きの連続です。失礼! 正しくは、星の動き予め決まっていますので、その背後に時空を超越した見えざる運命的なエネルギーの作用があることを実感すれば、宝瓶宮時代を生き抜く新たなジョーシキや見識が身につきます。
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