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宝瓶星学 ―宝瓶宮時代の新しいアストロロジー―
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「今週の運勢」は、牡羊宮〜乙女宮、天秤宮〜魚宮を1週間おきに交互に掲載しています。
「太陽サイン」だけでなく「ASC=上昇点」や共鳴星のサイン(宮)などもご参照ください。
※「天秤宮〜魚宮」は、「今週の運勢2/天秤宮〜魚宮」をご覧ください。

● 隔週日曜日に更新予定です。
※2026年 2月 1日アップ
注) 文中で「今週」という言葉は、表記期間の2週間分をさしています。
※「アスペクトの日本語表記」はこちらをご参照ください。
オーブ(許容度数)は、マイナー・アスペクトを除いて太陽が10度、それ以外の星は6度を採用しています。
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【気ままなブログ】
「宝瓶宮占星学のクオリアルな観点からの過去・現在・未来のホロスコープ」
※ホロスコープや占星学、時事問題、日本の原点などの記事がメインです。
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※【ご参考】 よりロングスパンの「年間の運勢」のもとでの「今週の運勢」です。
◆ 今週(2週間分)の中日「2月9「日」(月)午前0時のホロスコープです。

◆ 概 容
1月27日、宝瓶宮時代の実働社会が始まって最初の「今週の運勢」です。
今週のポイントは、水瓶宮から魚宮にかけて「太陽/金星/水星」の連続合(ローリング・コンジャクション=0/0度)が、実働社会の始まりとともに2月4日に牡牛宮27度で順行に戻る「天王星」を下方矩(ロウアー・スクエア=90度)とすることです。
「天王星」には水瓶宮3度の「冥王星」が上三分(アッパー・トライン=120度)の現在なので、結果「深層の精神意識」の変革が個々人にうながされていく今週になっています。
お気づきのように「霊識開元」が本格化したからですが、知識化され認識や意識を持たれていないと、これまでとは“次元拡張”された“宇宙波動”にかかわり、旧来の“時代波動”からはご認識もご理解も難しいものになっています。
もっとも、知識化やご認識されていても動かなければ、同じことです。
時の時に時のことを推進していくことを“天運”に乗ると言います。
◆ 個々のホロスコープの違いを抜きに、全体的な共通要素を見た場合です。当然、具体的には個々の状況に応じてプラス・アルファが付加されることになります。といった宝瓶宮時代ゆえに「マイライフ・リーディング」をお薦めする所以です。
今週の星の動きポイントは、1月27日に「海王星」が牡羊宮に入宮した後、2月4日に「天王星」が牡牛宮27度で順行に戻ります。
7日に「水星」が魚宮に入宮し、10日には「金星」も魚宮に入宮です。
14日には「土星」が春分点を越えて牡羊宮に入宮します。
新しい時代でもありますし、吉凶にこだわらずに、これらの意味を解釈されることが肝要です。
One-Point ◆ 「基本三数」に伴なう“宇宙波動エネルギー”と宇宙太陽系の星の動きは表裏一体です。ホロスコープの象意はもちろん、その変化に伴なう運勢デレクションがかかわっています。
今週は初日の2月2日が満月です。
水瓶宮13度の「太陽」で、「月」が獅子宮13度に至り、ジャストの衝をとるのは、朝の7時頃です。
そのため、当日は「太陽」が東の空に昇り、ほぼ同時に満月が西の地平に消えていきます。
満月が実質的に見れるのは、前夜2月1日の日没直後からで、2日に日付が変わった夜明け前、未明のことです。
One-Point ◆ 「月」を除くすべての「パーソナル・プラネット」は、水瓶宮の「太陽」と合(コンジャクション=0度)で大会合(ステリウム)を形成している昨今です。そのため「パーソナル・プラネット」と衝(オポジション=180度)の「満月」です。
牡羊宮の今週の運勢の見方のポイントは、昨年末に留(ステイション)を経て順行に戻った現在牡羊宮17度の「ケレス」で、蟹宮の「木星」を下方矩(ロウアー・スクエア=90度)としていることです。
そのため、一例ですが、前石破政権で“ポエム閣僚”などと揶揄されていた、現高市政権で牡羊宮生まれ(太陽)の小泉進次郎防衛大臣が秘められていた“ポテンシャル”を発揮するときになっています。
牡牛宮の今週の運勢の見方のポイントは、牡牛宮27度の「天王星」と今週末あたりまで水瓶宮終盤の「金星」とが矩(スクエア=90度)で、かつ交歓(ミューチュアル・レセプション)を形成していることです。
“転”(クインカンクスまたはインコンジャンクト=150度)のような、“自分であって自分でない”働きが、良し悪しはともかくもたらされますので、とくに牡牛宮の終盤に象意を持つ方は、ふだんの温和さやゆったりした牡牛宮とは異なる一面が出ることが起こりかねません。
※注)「転」はその象意から「宝瓶星学」で命名したもので、一般には用いられません。
双子宮の今週の運勢の見方のポイントは、双子宮の影響圏にある牡牛宮27度の「天王星」が、今週魚宮に入宮する「水星」を上方矩(アッパー・スクエア=90度)とすることです。
真の双子宮らしい頭の回転やアイデアを、仕事や対外的な社会活動で発揮できる今週ですが、あくまでも双子宮の“影響圏”ですので、そのような影響のもとにある運勢の今週という意味です。
蟹宮に象意を持つ人の今週の運勢の見方のポイントは、蟹宮中盤の「木星」で、木星が牡羊宮の「ケレス」を上方矩(アッパー・スクエア=90度)とすることです。
代表的には、通常は仕事や対外的な社会活動で思うようにいかないことが多いのですが、気にしつつも「何とかなる」とイージーかつ前向きにとらえ、実際に、底力のある方ほど幾度のピンチも乗り越えて、ポテンシャル(潜在力)を発揮することができる昨今の運勢です。
獅子宮の今週の運勢の見方のポイントは、水瓶宮の「冥王星」や「ソーシャル・プラネット」の大会合(ステリウム)で、そのうちの「太陽/金星/水星」の連続合(ローリング・コンジャクション=0度)が、獅子宮から見て上方矩(アッパー・スクエア=90度)の牡牛宮の「天王星」を矩(スクエア=90度)とすることです。
この数年間、転職などを含めた仕事や社会活動の転換期にあるのですが、昨今また今週は個人的にも個性や独自の才能を社会において自由に生かせる社会的なスタンスや生き方を選択されていく終盤に入っています。
乙女宮の今週の運勢のポイントは、魚宮に入宮していく「水星」で、双子宮の影響圏にある牡牛宮27度の「天王星」と矩(スクエア=90度)であることです。
「水星」から見たら下方矩(ロウアー・スクエア=90度)で、乙女宮から見れば上方矩(アッパー・スクエア=90度)であることです。
そのため、ご自分独自の個性を、仕事や対外的な社会活動で自在に発揮されるために、ご自身の得意なスキルを磨き、社会実践化されていかれるとよい転換期です。
One-Point ◆ 宝瓶宮時代が1989年の波動変化を経て、1月27日に実働的にはじまりました。後年、振り返ってみれば、昨今、時代が変わったことを気づくことになりますが、現実生活の変化はシームレスなので、ふつうは気づきにくいと存じます。ですが、2月8日の投開票によって、何かを感じられる方も多いでしょう。
*ご注意 : 不思議なもので、高市内閣になって前の“だらし内閣”の時とは星の配置が毎週こうも変わるものかと驚きの連続です。失礼! 正しくは、星の動き予め決まっていますので、その背後に時空を超越した見えざる運命的なエネルギーの作用があることを実感すれば、宝瓶宮時代を生き抜く新たなジョーシキや見識が身につきます。
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