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宝瓶星学 ―宝瓶宮時代の新しいアストロロジー―
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「今週の運勢」は、牡羊宮〜乙女宮、天秤宮〜魚宮を1週間おきに交互に掲載しています。
「太陽サイン」だけでなく「ASC=上昇点」や共鳴星のサイン(宮)などもご参照ください。
※「天秤宮〜魚宮」は、「今週の運勢2/天秤宮〜魚宮」をご覧ください。

● 隔週日曜日に更新予定です。
※2026年 3月15日アップ
注) 文中で「今週」という言葉は、表記期間の2週間分をさしています。
※「アスペクトの日本語表記」はこちらをご参照ください。
オーブ(許容度数)は、マイナー・アスペクトを除いて太陽が10度、それ以外の星は6度を採用しています。
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【気ままなブログ】
「宝瓶宮占星学のクオリアルな観点からの過去・現在・未来のホロスコープ」
※ホロスコープや占星学、時事問題、日本の原点などの記事がメインです。
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※【ご参考】 よりロングスパンの「年間の運勢」のもとでの「今週の運勢」です。
◆ 今週(2週間分)の中日「3月23日」(月)午前0時のホロスコープです。

◆ 概 容
今週のホロスコープの見方の特徴は、春分点を越えていく「太陽」です。
昨今の春分点は「土星&海王星」が合(コンジャクション=0度)です。
また、「天王星」と「冥王星」が三分(トライン=120度)でそれぞれに六分(セクスタイル=60度)をとる小三角(ミニ・トライン=60/60/120度)の頂点です。
そのため、春分点自体の意味をはじめ特別な象意を持ちます。
「配列法則」による「太陽」の原意は“生命エネルギー”ですし、昨今のメインディレクション「霊識開元」の複合ディレクションの中心位置だからです。
◆ そこにお一人ひとりの“生命エネルギー”を象わす「太陽」がドドーンとくる意味が重要です。個々の状況や課題とするテーマ、またホロスコープによって変化の内容は異なってきます。
今週は20日に魚宮8度で「水星」が順行に戻ります。
先週、水瓶宮4度の「冥王星」と牡牛宮28度の「天王星」が許容度数(オーブ)6度で再び三分(トライン=120度)に戻りましたが、今週は水瓶宮5度に「冥王星」が進みます。
魚宮の「火星」と蟹宮の「木星」が三分(トライン=120度)です。
イランでの戦闘はまだ続くことになりそうです。
個人的には、春分点での「太陽&土星&海王星」の三重合(トリプル・コンジャクション=0/0/0度)が強く作用しますので、新時代に向けた意識やご認識の転換を希望的に進めるときです。
One-Point ◆ 上掲のホロスコープのとおり今週ほシンプルに見えます。侮れません。それだけ象意パワーが集中しています。そのぶん、人為より天意といった出来事が“運命的”に起こりやすくなります。が、その捉え方や対処が運勢を決めていきます。
今週は19日が新月です。
魚宮28度の「太陽」で、「月」がジャストの合(コンジャクション=0度)をとるのは午前中10時半頃です。
牡羊宮0度の「春分点」を交えて「大陽&月&土星&海王星」の五重合(クインティプル・コンジャクション=0度)が形成されます。
いくぶん複雑な状況ですが、「霊識開元」へのヒントや気づきを得られるときです。
新しい時代に向けて変わり適応を進めていくチャンスです。
One-Point ◆ 既存の感性や価値観をいったん脇において、春分点直前の新月なので“新たなはじまり”を意識されていかれることをおすすめいたします。変われるキッカケをつかめるときに“そう”しておくのが後々スムースです。
牡羊宮の今週の運勢の見方のポイントは、「太陽&土星&海王星」の三重合(トリプル・コンジャクション=0/0/0度)と、蟹宮の「木星」が 「火星」を上三分(アッパー・トライン=120度)、牡羊宮の「金星」を上方矩(アッパー・スクエア=90度)とすることです。
パワフルになるのはいいのですが、相手の想いや周囲の状況を客観的にみて言動することが必要な時で、独り善がりな正義心やこうあるべきと思い込んだ言動の多くは、愛する人や相手を不快にしたり傷つけかねないときです。
牡牛宮の今週の運勢の見方のポイントは、牡牛宮の「ケレス」が水瓶宮の「冥王星」を上方矩(アッパー・スクエア=90度)とし、牡羊宮の「金星」が蟹宮の「木星」を下方矩(ロウアー・スクエア=90度)とすることです。
ふつうに慎重な牡牛宮であれば問題はないと思いますが、もし思いどおりにならなかっりして、ワンマンや傲岸不遜な言辞に出ると、TOPに立つ方ほどそれこそすべてを失いかねません。
双子宮の今週の運勢の見方のポイントは、上方矩(アッパー・スクエア=90度)の魚宮の「水星&ドラゴン・ヘッド」の合(コンジャクション=0度)や同じく魚宮の「火星」と、これらがとるアスペクト(位相、座相:局面)です。
端的には仕事や対外的な社会活動で能力を発揮できる多忙な昨今で、ご活躍が可能な今週になっています。独自の個性や才能を見出されていかれるとよいときです。
蟹宮に象意を持つ人の今週の運勢の見方のポイントは、先週と同様に留(ステイション)から順行に戻った「木星」で、今週は魚宮の「火星」を上三分(アッパー・トライン=120度)とし、牡羊宮の「金星」を上方矩(アッパー・スクエア=90度)とすることです。
ヘタをすると若干の思い込みが混じりますが、前向きさが強まるときでもあり果敢に理想像に向かって歩める今週ですが逆にケガにもご注意、課題があってもネバーギブアップの想いを持ちやすいことから相応によい結果がもたらされることになります。
獅子宮の今週の運勢の見方のポイントは、いつものとおり対宮の「冥王星」で、今週から上方矩(アッパー・スクエア=90度)の牡牛宮に「ケレス」が加わることです。
スピードは人それぞれですが、これまでの生き方とは徐々にながら大きく状況が変化していくことになる人生期で、さしづめ今週は仕事面や社会活動面で思うようにはいきにくい変化が現われやすくなるときですが、結果的によい変化に向かうためのものになっています。
乙女宮の今週の運勢の見方のポイントは、対宮の魚宮での「水星&ドラゴン・ヘッド」の合(コンジャクション=0度)と、同じく魚宮の「火星」が蟹宮の「木星」を下三分(ロウアー・トライン=120度)とすることで、牡牛宮28度の「天王星」も要チェックです。
ご自分なりのスキルの強化は必要ですが、何かの件で張り切りすぎて、やりすぎや思わぬアクシデントをはじめケガのしないように、ほどほどを心がけておかれることも必要かもしれないときです。
One-Point ◆ 今、「太陽」が春分点の位置にくるのは、個々人にイレギュラーを含めた変化が起こりやすいことを意味します。「冥王星」と「天王星」にそれぞれ六分(セクスタイル=60度)をとって小三角(ミニトライン=60/60/120度)の頂点となるためで、いずれも「霊識開元」とほ無関係とならないことが多いでしょう。
*ご注意 : 不思議なもので、高市内閣になって前の“だらし内閣”の時とは星の配置が毎週こうも変わるものかと驚きの連続です。失礼! 正しくは、星の動き予め決まっていますので、その背後に時空を超越した見えざる運命的なエネルギーの作用があることを実感すれば、宝瓶宮時代を生き抜く新たなジョーシキや見識が身につきます。
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