宝瓶星学 ―宝瓶宮時代のアストロロジー―

2026年のライン・ホロスコープ
[見方付き]
― 2026年の運勢開元リーディング ―

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どのように使うかはお好みしだいでどうぞ

●第1稿 2025年11月27日 アップ。


「2026年のライン・ホロスコープ」が出来ました。

予定より3週間遅れです。

“来年の運勢”こと「2026年の運勢開元リーディング」に付属した「ライン・ホロスコープの見方:2026年版」とともにお届けいたします。

来年2026年は、2,000年以上続いてきた“学問”と“宗教”の人類歴史、双魚宮時代(そうぎょきゅう じだい)が完全終了する節目の年です。

前人未到の“宇宙波動”に伴ない宝瓶宮時代の実働社会が始まります。




●上掲の「ライン・ホロスコープ」はサンプルです。ASC=上昇点の「ディレクション・ライン」は省略し、獅子宮5度の場合の「太陽」の「ディレクション・ゾーン」です。

《 2026年のライン・ホロスコープ 》


上掲の画像は「2026年のライン・ホロスコープ」のサムネ(デカすぎ!) です。

実物は、拡大してもきれいなベクター形式で作成したA4サイズのPDF(320kbほど)です。

トランシット(運行、通過)の星の動きがひと目で分かりますので慣れるとディレクション・リーディングが一目瞭然です。

One-Point ◆ 生まれ持つ「ホロスコープ」(出生天球図)で象わされる性質や運勢が一生変わらずに続くことはありません。なぜなら、星は止むことなく動き、社会の変化とともにそのときどきに個々人への影響を象わすためです。運勢はもちろん性質でさえも星の動きとともに変化します。


《 正確にハンドメイドで作成 》

手持ちの「ホロスコープ作成ソフト」にも星の動きがラインで表わされるメニューがありました。

あとになって気づいたのですが、だからといって日付や度数が不明瞭で使い物になりませんでした。

「ディレクション・リーディング」(運勢変化のリーディング)は、「実学」であろうとするとき必須なので、毎年、ハンドメイドで作成してお届けしています。

「ライン・ホロスコープ」だけで完結することは稀ですが、時期が分かれば丸いホロスコープを出せばチェックできますので、運勢リーディングに重宝しています。

One-Point ◆ 個々人の運勢リーディングにかぎりません。「1年間+前後1か月」分ですのでロングスパンの歴史変化には適用できませんが、今年はいつ逆行に転じていつ順行に戻るのか、一瞬で分かります。ラインの谷底や山頂の「留」(ステイション)の位置から逆行や順行に転じる日付も記しています。


≪ ディレクション・ゾーン ≫

一見、難しそうですが慣れればカンタンです。

まず、運勢変化の時期がいつなのか、出生時の「太陽」や「ASC」(Ascendant:アセンダント=上昇点)の位置に横一直線のラインを1本引くだけで分かりす。

一例として、上掲の「ライン・ホロスコープ」には「獅子宮5度」に出生時の「太陽」をお持ちの場合の「ディレクション・ライン」を引き、その上下にうすい色で「ディレクション・ゾーン」を記載しておきました。

詳しくは「ライン・ホロスコープの見方:2026年版」に記載していますが、「獅子宮」は2段めの赤色になります。

「宝瓶星学」でいう“1数=意志グループ”の「獅子宮」で、占星術の4要素では“火”のサイン(宮)は「赤」、3区分でいう“不動宮”(サクシデント・サイン)は2段めにグループ分けしているためです。

慣れてくれば、一目で分かります。

One-Point ◆ 横一直線のラインに、トランシットラインが交差するときがディレクションのピークです。さらには、うすい色の「ディレクション・ゾーン」を敷いていますので、このゾーンの中をトランシットの星のラインが通過していく時期が、ご本人にディレクションが働く期間です。そのトランシットの星の象意をもってディレクション」が投げかけられます。


●「海王星」の発見前、“海外”を象わす「木星」の象意に基づいて「大航海時代」が15世紀に起きました。
宝瓶宮時代は精神エネルギを含めた「大宇宙航海時代」です。



《 アスペクトの色別 》

カンタンです。

横一直線の「ディレクション・ライン」の上下に許容度数(オーブ)の幅で敷いたうすい色を「ディレクション・ゾーン」と呼んでいます。

ご自分が採用している許容度数(オーブ)でかまいませんが、太陽は10度、「ASC」(Ascendant:アセンダント=上昇点)は6度をとっています。

このディレクション・ゾーンの中をトランシットの星のラインが通過していく ときその星のディレクションを受ける期間になります。

で、便利なのは、横一直線のラインの色と交差していくトランシットの星のラインが何色かによって、どのアスペクトなのか、つまりどんなディレクション(運勢変化)なのかが識別できます。

One-Point ◆ 同じ色の場合のアスペクトは合(コンジャクション=0度)です。ほかでは横一直線のラインの色で異なってきますが、一例で“社会活動への転換期”となる衝(オポジション=180度)なのか、“仕事”や“対外活動”に働きやすい上方矩(スクエア=90度)なのか、はたまた過去からの今後の未来に“バージョンアップ”を模索し基盤を整えていく下方矩(ロウアー・スクエア=90度)なのがひと目で分かります。



≪ マイライフ・リーディング ≫

詳細は「ライン・ホロスコープの見方:2026年版」からご確認ください。

「2026年の運勢開元リーディング」に付属してお届けする「ライン・ホロスコープ」(PDF)は、ご自身で「パーソナル・プラネット」(太陽、水星、金星、月、火星)のディレクション・リーディングを行ない運勢変化に即応するためです。

すでに、5年以上前からそのような意図でお届けしています。

一方、運命的な影響力が大きく期間も長い「ソーシャル・プラネット」(冥王星、海王星、天王星)はご依頼のリーディング・メールでお届けしています。

そのディレクションの下で「パーソナル・プラネット」のディレクションは個々人の人生経験や年齢などに応じてケース・バイ・ケースの部分が相対的に大きく、期間も短いため、ご自身でササッとご自分の“脳内”で行なうほうが何かとベストなのでお薦めします。

One-Point ◆ 宝瓶宮時代は、十把一絡げに「歴史の大河」に流されていくのではなく、広く自由な「大洋」(大海原)に出て主体責任で航海する時代です。チャート(海図)や羅針盤、今でいうGPSとして「基本三数」や「数理法則」があればえ宝瓶宮時代の方向性をまようことはありません。新しいアストロロジーですので、多少の慣れは必要ですが「マイライフ・リーディング」は“脳内”リーディングで済みますのではるかにカンタンです。






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