![]()
宝瓶星学 ―宝瓶宮時代の新しいアストロロジー―
HOME > 第2部 新リーディング・セオリー > 当たる/当たらない?

●第1稿 : 2026年2月18日アップ
ホロスコープ・リーディングで“当たる/当たらない”はどうでもいいことです。
というと驚かれるかもしれませんが、事実です。
1、「対立二元論」の双魚宮時代が完全終了したためです。
2、「基本三数」による解釈は“当たる”のが当然なためです。
3、“当てる”ことではなく、何をなすべきかが重要だからです。
上記の3つ理由を首肯できる方は、きっと新しい時代の“天運”の流れの中にいる方でしょう。
“当てる”ことになぜ汲々とするのでしょうか?
自分も西洋占星術を学んでいた頃、そうだったので分かります。
“当てる”ことができない、もしくは一筋縄ではいかない、または難しいために、何とか当てようと悶々としました。
当然でした。
当時は宝瓶宮時代が始まる前だったので、まだ“当たる/当たらない”の「対立二元論」の支配下にあったのです。
そこで学んだのは、後日、自分を苦しめることになる“吉凶解釈”でした。
気づくと、“当たる/当たらない”の対立二元論思考がインプリンティングされており、そこから抜け出るのに、たぶん洗脳を解くように自己の精神意識との激闘が必要だったのです。

One-Point ◆ 「基本三数」を解明して、間違いなく“吉凶解釈”は間違いだと分かりました。それからが大変だったです。自分で自分の“タテ”のアタマを無理やり“ヨコ”に曲げて固定化するような精神意識変革の闘いを続けて、ようやく「吉凶思考」から抜け出せました。思考の癖は一朝一夕には無くならないのです。
“当たる/当たらない”に汲々とする理由は、当てることができないからだけではありません。
「基本三数」によって宇宙この世界の根幹法則を知ってしまうと、“当てる”ことに拘泥すると“星の奴隷”となることを意味します。
“奴隷”は自由がなく、自由がなければ、精神や魂の成長がありません。
人の脳は“省エネ”志向なので、“奴隷思考”や“習慣化”したほうがラクなので、無自覚のうちにそうなりやすくいったん固定観念化してしまうと、新しい思考や考えを受け入れられず認められなくなります。
平時はそれでいいのですが、昨今の激動期は“占い”に堕して自分を活かすホロスコープ解釈にたどり着くことができなくなります。
現代は、古い“ジョーシキ”にとらわれず新しい時代の方向を知って「次元拡張」しなければならないのですが、「天運」を受け入れて意識のリノベーション(Renovation:刷新改修)が求められている昨今です。
One-Point ◆ 古い価値観のまま、いくら“次元上昇”(アセンション)しても、限界的で「対立二元論思考」では逆効果です。かつて言われた「水平思考」(ラテラル・シンキング)のように「共鳴関係論」を視野に「基本三数思考」(クオリアル・シンキング)によって「次元拡張」していくことが必要です。
かつて、西洋占星術を学んで自ら挫折の道を選んだのですが、その後、クライアントからの仕事の依頼に“西洋占星術”を活用することを思いつきました。
ただし、“当たる/当たらない”の占い解釈ではなく責任ある現実的なご提案をしなければなりません。
「なぜ、そのような象意になるのか、その理由は?」、現実社会に即した正解を見出す必要があり、結局、ホロスコープが成り立つ宇宙この世界にその原則となる解答を見出すしかないとヒラメキました。
ラッキーでした。
すでに“宇宙波動”の宝瓶宮時代が始まっていたので、方向性さえ正しく定めれば“天啓”を受けやすく、事実、案外と簡単に解明できたのです。
宇宙この世界の根幹法則「基本三数」とその展開「数理法則」12数がそれです。
One-Point ◆ ホロスコープの謎が象意を含めすべて解けました。物理科学が限界を露呈している「量子論」に対しても、「基本三数」に伴なう“宇宙波動エネルギー”から謎が解明でき、「なぜホロスコープから地上のことが分かるのか?」も「共鳴関係論」から解明できました。宝瓶宮時代の新しい宇宙観「数理法則とクオリアル・ワールド」(伝授講座)として、2012年から真髄をお伝えしてきました。
「論語読みの論語知らず」という言葉があります。
孔子(BC552or1-BC479)の教えを学んではいるが、実践が伴なっていないことなどを揶揄した言葉です。
“親に孝”“目上や夫に悌(てい)”“君に忠”といった道徳を装った“支配者側”に都合のよい教えです。
それゆえ“世界覇権”を企む中国は、“孔子学院”をアメリカや日本の大学などで展開し、併せてスパイの拠点にしています。
19世紀後半以降の「現代占星術」も類似で、「ホロスコープ読みのホロスコープ知らず」になっています。
One-Point ◆ ホロスコープを“占いツール”だと思っています。“ホロスコープ占い”に堕しているからです、人類の叡智も宇宙の叡智も見えなくなっています。サイン(宮)やハウス(室)またアスペクト(位相、座相:局面)やプラネット(星)の象意解釈を「ホロスコープ」の理解を抜きにいくら試みても、根っこを見失っているため真意に辿り着けず、結局、心理解釈に流れています。
まあ、どうでもいいことですけどね。
本年2026年1月27日に宝瓶宮時代の実働社会が正式に始まったからです。
一人ひとりの主体意識と責任の時代へと動いていますので、各自がご自由にご判断されて決めればいいことです。
そのことを踏まえて、時代の流れとともにある「天運」と、今後の方向性を当サイトでは「アストロロジカル・エイジ」に伴なう「ディレクション」(運勢変化、時代変化)をしつこくお伝えしてきました。
「今週の運勢」も同様で、“星の奴隷”となりかねない“占い”ではなく、ご自身で解釈できるヒントの方向へ徐々にシフトしています。
「マイライフ・リーディング」をタイムリーにされたほうがいいためです。
第一、個々人の体験(年齢)や運勢レベルによって「パーソナル・プラネット」は象意の出方や影響が異なるし、動きが早く即応が必要なので、ご自分の主体意識と事情に応じたセルフ・リーディングをお奨めしています。
“当たる/当たらない”ではなく、意志判断のご参考にされればいいし、間違ってもご自分の成長プロセスに必要なためです。
One-Point ◆ 先の衆議院選挙では、反日反国民の“既存権力”石破政権とは打って変わり、高市首相が歴史的信任を得ました。それは政治の世界だけでなく、アストロロジーにおいても同様で、1月27日をもって歴史的な“解釈”へとご認識で切るできないとを問わず変わっていきます。
【注記】 ということがあるために、昨年2025年10月末から約3か月間「半額サポート」を行なってまいりました。奇しくも衆院選の公示日となった1月27日までです。これによって双魚宮時代の最終末における「宝瓶星学」の責務は果たしました。宝瓶宮時代の実動社会は正式に始まりましたので、あとは個々人のご自由な主体判断が必要になります。
善意の“世界的ペテン師”A.レオ ← BACK
※当ページの内容は著作権法により保護されております。無断使用はご容赦お願い申し上げます。
Copyright(C) 2005-2026 Aquariun Astrology - Seiji Mitoma All rights reserved.