宝瓶星学 ―宝瓶宮時代のアストロロジー―

新時代ディレクション-前編
[時代の読み方]
― 序:“善悪”最後の3年間 ―

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トランプの勝利から高市圧勝までのウラ事情

●第1稿 2026年3月19日 アップ。


時代の流れに伴なう“波動”は完全に変わりました。

「双魚宮時代のリバイバル」のディレクションの“善悪”モードに翻弄された暗黒の時代は終わったのです。

なぜなら、“善悪”両極端の象意を持つ「海王星」が、1月27日に春分点を越えたからです。

「海王星」が地上と何の関係があるのか、地球や人類だって宇宙太陽系の一員ですから“宇宙波動エネルギー”の変化から逃れることはできません。

今後の新時代のご参考に、まず奈辺の事情を記しておきます。



《 「天の時」の一瞬を見事に突いた 》


「双魚宮時代のリバイバル」のディレクションの最後の3年間に断末魔の悲鳴が最初に上がったのは“分水嶺のピーク”とお伝えしてきた2024年11月、トランプ当選の瞬間でした。

人類の命運を賭けた激しい闘いのすえ、地上の人類は見事にピークを越えたのです。

が、まだ「リバイバル」のデレクションは終わっておらず、今年2026年1月27日まで続きました。

時代が正しく変化するには、「人の和」と「地の利」だけでなく、「天の時」が動かなければなりません。

奇しくも、自由な言論の場を提供してくれたイーロン・マスク氏のおかげで、もともと良識ある国民を擁する日本は騙され続けていたマスコミという名の洗脳オールドメディアから徐々に目覚めはじめました。

「人の和」が整ってきたのです。

残りは「天の時」のみ。

その一瞬を見事に突いたのが、“勝負師”高市首相の60年ぶりのありえないタイミングでの通常国会での冒頭解散による「1月27日」にロックオンした衆院選の公示でした。

One-Point ◆ 伝え聞くところによると、故安倍元首相がメチャクチャ忙しくしていたのがこの時期です。そんなこんなもありまして、新時代の準備は着々と整っていきました。事実、投票箱のフタを開けてみれば、むしろ勝ち過ぎたくらい「天の時、地の利、人の和」がそろった“天運的大勝利”でした。



《 「1月27日」は「クオリアル宇宙開天」の日 》


このことは、アストロロジカルにみればよく分かります。

ただし、一般に流布し知られている“ホロスコープ占い”こと「現代占星術」は、アストロ・デヴィネーション(星占い)なので、アストロロジー(星学)とは異なります。

西洋では、過去の経緯があって「Astrology」と呼ばれていますが、古典アストロロジーとはスタンスや用途が異なりますし、むしろ日本の「星術」という呼称のほうが正しく体を表わしてます。

そのため、人為による“未来予測”であり、新時代の宇宙観「数理法則とクオリアル・ワールド」に基づいたディレクション・リーディングとは異なります。

それはそれとして、「1月27日」はそれまでの“時代波動”から新時代の“宇宙波動”に変わった「クオリアル宇宙開天」の瞬間でした。

のみならず、デレクション・リーディングからみても、“既存権力の崩壊”をウラ・デレクションとする新時代を拓く「霊識開元」の複合ディレクションが正式にはじまったのです。

One-Point ◆ 今後、双魚宮時代の社会通念や価値観は漸次、通用しなくなっていきます。一時的には通じても“天運”が伴なわなくなっていくためです。ただし、古い人の意識に残る「対立二元論」の考えは、一朝一夕には無くなりませんので世代的なタイムラグが生じるのはやむをえません。


《 “既存権力の崩壊”スタート 》


さて、“既存権力の崩壊”のウラ・デレクションは、国民を苦しめてきた旧い財務省や反日自民党また反日政党などの“既存権力”が1月27日以降、存続できなくなっていくことを意味します。


●「財務省解体デモが映し出すものは SNSのストーリーにより拡大」とする朝日新聞のネット画像より引用。

なぜ、そのようなことが起きるのか。

双魚宮時代の支配権力が残っていては、国民一人ひとりの主体責任によって主人公となっていく“宝瓶宮時代の実働社会”を築けないためです。

今後の歴史パラダイム(枠組み)は、過去のように“支配/被支配”の「対立二元論」ではなく、“宇宙波動”による「共鳴関係論」によって運営され発展していく時代に変わったためです。

One-Point ◆ 「共鳴関係論」は「量子論」の“ナミ”(波動性)の部分と同様で、現代物理科学の思考では理解することも解明することも不可能です。“ツブ”(粒状性)ではないためですが、新時代の今後は「共鳴関係論」をメイン・ストリームとして個人も社会も発展していきます。


《 次は既存マスコミ 》


ちなみに、“既存権力の崩壊”の次のターンは、マスコミです。

宝瓶宮時代の共鳴星「天王星」が現在の牡牛宮28度から、双子宮に入宮することで正式にはじまります。

すでに、最初に牡牛宮25度を過ぎた2024年春過ぎから影響圏に入り、双子宮に一時的に入宮した昨年2025年6月から徐々に本格化しています。

が、正式に入宮していくことで、“反日オールドメディアの崩壊”のターンに移っていきます。

逃れえる道は唯一、「霊識開元」の複合ディレクションに沿うことです。

平たく申し上げますと、“日本復興”(日本的精神の復活)の方向性をもって、日本と日本人のための報道をすることですが、巨大組織ほど急旋回は困難です。

One-Point ◆ 「霊識開元」の複合ディレクションは、「オールド・プラネット」(太陽〜土星)ではなく、“歴史変化”を象わす「土星外惑星」(トランス・サタニアン:冥王星、海王星、天王星)の小三角(ミニトライン=60/60/120度)によってリーディングできます。


《 続きは次回にボチボチと 》


以上、「1月27日」を公示日に定めた高市衆院選の大勝利までの歴史的な概要でした。

詳細は、従来とは異なる視点が重要なので「実例ホラリー詳解講座」で解説いたします。

昨日18日夜に、高市首相はワシントンに飛び立ちました。

日米首脳会談のホラリー・リーディングの後、次のデレクション(運勢変化、時代変化)と併せて続きは次回になります。

時代は、いよいよ真打ちの登場です。

ボチボチとでも精彩にご吟味をいただければと存じます。

One-Point ◆ 次回の「新時代デレクション-2」もお楽しみください。アップ日時は未定です。本日行なわれている日米首脳会談のホラリー・リーディングによる確証と動向確定が必要なためです。


※今週は、多くの方が体調変化を起しやすいときでもあります。新しい時代の「新しい“生命エネルギー”」のご自身を“実現可能なヴィジョン”とされるとよいときです。






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